2017/07/24

セブ留学VSバギオ留学

    本日は    
一番人気のセブ留学
次に人気のバギオ留学
についての記事です😀



フィリピンの中で一番よく知られているのは
アジアを代表するリゾート地、セブですよね
バギオは知名度は低いですが、スパルタ留学で有名です

気候や周りの環境以外にも細かい違いがあるので
セブかバギオか迷われている方に参考にしていただきたいです😉


セブVSバギオ 大きな特徴



地域

💙セブには日本からの直行便もあり、フィリピン第二の経済中心地
レストランやショッピングモールも多く日常生活の利便性が高い。
マクタン島では、セブ本島と比べのんびりした雰囲気があります。

💚バギオはマニラからバスで56時間北上した場所にあります。
スパルタタイプの語学学校発祥の地として知られている。


気候

💙セブは1年を通して日本の真夏に近い暑い気温が続く
平均気温は2627℃

💚バギオは1年中日本の初秋のような涼しい気温が続く
平均気温は1719℃


治安

💙セブは治安は安定しているが、ローカルな歓楽街や
夜の一人歩きには不安が残る。ぼったくりやスリに注意。

💚バギオは浮浪者やストーリートチルドレンがほとんど
おらず、治安は安定している。ぼったくりもないが、人込み
でのスリには要注意。


物価

💙セブはフィリピン他地域に比べ物価がやや高め。
観光客用の価格がある場合も。。

💚バギオは地方都市であるためセブより物価は低め。



セブVSバギオ 語学学校生活


語学学校の数と校風

💙セブは語学学校の数がフィリピン内で一番多い
色々なタイプな語学学校があるので選択肢が幅広い。

💚バギオはフィリピン内で2番目に語学学校が多い。
スパルタ校が多いので真面目な留学生も多く、集中して
英語を学びたい人にはお勧めの地域。


平日

💙セブは外出してカフェなどで気分転換も可能。

💚バギオは語学学校内で夜間クラス、自習、運動


英語講師

💙セブには100校程語学学校があり、英語講師の質は
語学学校によりけり。

💚バギオは教育都市でもあるので、講師の平均レベルが高め。


留学期間

💙セブにはアクセスが便利なこともあり1週間の短期留学生
も多い。またセブ内で転校する留学生も多い。

💚バギオではマニラ空港から離れている為、入学指定日も
決まっている。短期留学生は少なく、最低4週間~長期留学生
が多いのが特徴。


日本人比率

💙セブは韓国資本、日本資本共に多い。語学学校により
異なるが、多くは40100%と全体的に多め。

💚バギオは韓国資本の学校が多く、日本人の割合は
540%。全体的に日本人は少なめ。


留学費用

💙セブ留学の費用は語学学校によりけり。校内施設に
比例して学費が上がる場合が多い。

💚バギオはセブに比べると物価が安いこともあり、学費は
やや安めに設定されている語学学校が多い。


校内施設

💙セブの語学学校施設は学校によりけり。普通レベル~
リゾートホテル寮まで様々。全体的にレベルは高め。

💚バギオは平日は外出が出来ない為、校内でストレス発散
できる様、ジム施設が整っている学校が多い。古い施設を使う
学校も多く、平均レベルは普通。セブよりは低め。



セブVSバギオ 週末の過ごし方




観光

💙セブ島中心部に行き、大型ショッピングモールで買い物。
アイルランドホッピング、ボホール島クルージング、
ジンベエザメツアー等、海で楽しめるアクティビティが多い。

💚バギオでは自然公園やカフェ、レストランでリラックス。
美術館、キャンプ、ピクニック、乗馬、大自然に触れる。
車で2時間位の場所には海があるので、サーフィンなども可能。


持ち物

💙セブは1年中暑いので、帽子、日焼け止め、水着は必須。
亜熱帯気候なので、虫よけ対策も必要。

💚バギオは涼しい高山地帯なので、薄長袖や、厚手の上着が必須
セブに比べ虫は少ないが蚊よけ対策は必要。


服装

💙セブでは基本Tシャツ、短パン、サンダルで過ごせます。
冷房は効きすぎてるので羽織るものも必要。

💚バギオは露出が少ない薄長袖や長ズボンで生活。
朝晩はかなり冷え込むこともあるので厚手の上着も準備。

温泉、マリンアクティビティも0ではないので準備しておくと


セブVSバギオ まとめ


メリット

💙セブは、海のアクティビティなど、気軽に外出先で楽しめる
環境が整っている。日本から飛行機の直行便もあるので便利。
おしゃれなカフェやレストランなどシティーの楽しみかたも有。

💚バギオは英語学習にしっかり集中できる。涼しく過ごしやすい。
学費・物価が安く、平日の外出もないので留学費用を節約できる。


デメリット

💙セブは物価が他地域に比べやや高い。観光地なので
娯楽や誘惑が多い。

💚バギオは海のアクティビティを気軽に楽しめない。
マニラからの長距離移動が必要(68時間)


向いているタイプ

💙セブは英語留学+海外生活も満喫したい人
自分をしっかりコントロール出来る人、海や都会の
生活が好きな人。

💚バギオは英語学習だけに集中したい人、
フィリピンの常夏の気候が苦手な人、自然や田舎が
好きな人、留学費用を節約したい人。


セブVSバギオ リアルな休日の過ごし方

💙セブ留学 CPILS留学生の休日の過ごし方





💚バギオ留学 MONOL留学生の休日の過ごし方






以上が、セブとバギオの比較でした
これでもどっちを選んでいいかわからない方は
弊社フィルイングリッシュにお気軽にご相談くださいね💪


セブVSバギオの詳しい内容はこちら


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